医療設備のご案内

マナクリニックは皆様とともに健康を守るため日々努力を重ねております。
診断と治療に有用な最新の医療器械が皆様をお待ちしております。

レントゲン診断装置

・単純撮影装置

胸部レントゲン写真、腹部レントゲン写真、腰椎、頭蓋など全身のレントゲン診断を行います。特に女性にとって重要な骨粗鬆症の診断を行います。

 

・マルチスライスCTスキャン

脳梗塞などの診断および最近増えている肺がんの診断に威力を発揮します。ヘリカルとはらせん状に短時間に少ない放射線で断層写真を撮る方法です。全身の診断が可能です。内臓脂肪の気になる方ではこの検査により内臓脂肪の量が測定できます。
MPR画像の描出も可能で、水平断のみでなく、前額断および矢状断の撮影も可能です。ヘリカルCTスキャン

超音波診断装置

超音波診断装置

心臓・頸部(頸動脈・甲状腺)・腹部の検査を行おこなっております。心臓病、動脈硬化症と肝臓・胆のう・腎臓・すい臓などの診断を行います。頸動脈超音波診断による動脈硬化症の評価は心臓病・脳血管疾患の予知に役立っております。

動脈波伝導速度測定装置

四肢の血圧、心音、心電図を同時に測定することによって閉塞性動脈硬化症の診断を行うとともに血管の硬さを判定し血管年令を推定します。硬い血管ほど脈派が早く伝わるという原理が用いられております。
内科学の祖といわれるウイリアム・オスラー先生の名言によれば「人は血管とともに老いる」といいます。血管を若々しく保つことが健康な人生にとって大切な目標となります。DSC_0133

呼吸機能検査

最近増加している慢性閉塞性肺疾患の診断に欠かせません肺活量をはじめ一秒率、一秒量を測定することにより肺機能を明らかにします。DSC_0137

聴力検査

聴力検査

正確な聴力の評価を耳鼻科専門医がおこないます。

緊急検査

血糖、CRP(炎症反応)、血球計算(白血球、赤血球、血色素量、赤血球容積)、尿検査の測定が可能です。 急病の診断には欠かせません。

血管内皮機能検査(FMD検査)

 

心筋梗塞や脳梗塞になるのは動脈硬化症が原因となります。動脈硬化症を早期に発見して治療をするには血管内皮機能を評価することが役に立ちます。動脈硬化になると動脈の拡張能力が低下します。その変化はNO(一酸化窒素)という血管拡張物質が血管内皮細胞から分泌しにくくなるためです。この検査はを血管拡張能評価することによりNOの産生能力すなわち動脈硬化症の程度を評価します。DSC_0136

内視鏡検査

最新型のオリンパス製内視鏡装置を備えております。胃カメラ・大腸内視鏡検査をおこなっております。内視鏡検査専属の内視鏡専門医が対応しており、内視鏡検査の結果説明も検査終了後の当日おこなっております。鎮静剤の併用、経鼻内視鏡、内視鏡的大腸ポリープ切除術にも積極的に取り組んでおります。胃がんリスク検診、大腸癌検診(便潜血)の2次検査の際はご相談ください。

 

内視鏡回復室

鎮静剤を併用した内視鏡をお受けになった患者さんのために、内視鏡室の隣に、回復室を設けております。

 

 

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